ハクセンシオマネキ調査・観察会 参加者募集♪11月7日(日)

鹿児島市の稲荷川の河口には、ハクセンシオマネキという白いカニがたくさんすんでいます。
ハクセンシオマネキは、干潟にすむ小さなカニで、全国的に生息地や個体数が減っていて、環境省のレッドリストでは絶滅危惧種「絶滅危惧II類(VU)」に指定されています。
鹿児島県立石橋記念公園の玉江橋の下の干潟は、このハクセンシオマネキの貴重な生息地となっています。
この自生地の調査と、ハクセンシオマネキの観察会をおこないます。
ぜひご参加ください。
【日時】令和3年11月7日(日) 13:15~15:30
【集合場所】鹿児島県立石橋記念公園石橋記念館入り口 http://ppp.seika-spc.co.jp/ishi2/
【定員】10名
【参加費】1,000円/1人
【用意するもの】長靴かウェーダー(胴長靴)、帽子、飲み物、筆記用具
【お申込み・お問い合わせ】
NPO法人くすの木自然館
sanka@kusunokishizenkan.comまたはDM、または0995-67-6042まで、
お名前、ご連絡先をお知らせください。
〇新型コロナウィルスの感染拡大防止にご協力ください。
〇鹿児島県の「令和3年度みんなの生物多様性サポーター支援事業」により実施致します。
ハクセンシオマネキ(オス)