クラウドファンディングのお知らせ
浜本 麦 お知らせ, 地域づくり, 福祉支援, 自然体験・エコツアー
浜本 麦 お知らせ, 地域づくり, 環境学習, 自然体験・エコツアー
ジオってな〜に?体験しながら学ぶジオ講座!開催
みなさんはジオパークという言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
聞いたことあるけど、そもそもジオって何か知っていますか?
今回、2つの講座でジオについて知り、体験する講座を開催します。
1回目:錦江湾と重富海岸周辺のジオとは!?
いつも見ている錦江湾ってどうできたのか知っていますか?
そもそも、ジオパークってなんだろう?この講座で知ったことを周りの人にも知ってもらおう!
2回目:帖佐人形とジオの関わりを知ろう!
古くから残っている帖佐人形
昔の人は何のために作ったのでしょう?
そして今の時代ならどんな人形にしますか?
現代の姶良市らしいジオな人形を粘土で作ってみよう!
▼参加お申し込みはこちらから▼
https://forms.gle/vYEe9qQLmXX3V47FA
お問い合わせ先
電話:0995−67-6042
メール:sanka@kusunokishizenkan.com
担当:浜本・黒江・石神
2025年もあっという間に12月。今年も後1週間となりました。
例年、重富海岸で初日の出を見るために朝早くから多くの方が訪れます。
荒れて年間700人しか訪れなかった海岸であったことを思うと、感慨深いものがあります。
ですが、例年時間外の利用やゴミの放置などを巡り、近隣の方からのお問い合わせもいただいています。
多くの方が気持ちよく新年の初日を拝めるように、皆様のご協力をお願いします。
①駐車場は朝6時に開放します。時間前の利用はできません。
例年、勝手に車止めを外し、乗り入れている方がいらっしゃいます。時間外の駐車は警察への通報対象となります。
必ず利用時間をお守りください。
②駐車中はエンジン停止をお願いします。
重富海岸は住宅街の中にある海岸です。エンジン音が近隣の方のご迷惑になります。
環境のためにも駐車中はエンジン停止をお願いします。
③ゴミは全てお持ち帰りください。
重富海岸にはゴミ箱はありません。例年、ペットボトルやコーヒーカップ、缶、吸い殻などを置いて帰られる方がいらっしゃいます。去年は駐車場に車のゴミの放置もありました。
自分のだしたゴミは必ずお持ち帰りください。
④海岸は火気厳禁です。タバコも含め火は使えません。
昨年はキャンプ用のガスコンロでお湯を沸かしている方もいらっしゃいました。気持ちはわかるのですが、海岸は火気の使用はできません。また、子どもも含めた多くの方(例年1000~2000人)が初日の出を見におとずれます。副流煙等の観点からも、おタバコは海岸の外でお願いします。もちろんですが、吸い殻もお持ち帰りをお願いします。
多くの方が、気持ちの良い新年を迎えられるように、訪れる方全員のご協力をお願いいたします。
浜本 麦 お知らせ, 事業紹介, 人材育成, 地域づくり, 自然環境調査
先日、鹿児島市さんにより鹿児島自然100景に登録されている「岳の池」の整備を、「大和リース鹿児島支店」の皆様と一緒に行いました。
岳の池は、30年ほど前、「NPO法人 めだかのがっこう」さんが休耕田を活用してつくられたビオトープです。数年前にめだかのがっこうさんが解散してからは、せっかくの場所なのに、活用できず、荒れている状態でした。
私たちも、「よかったらくすの木さんでも使ってね」と言われており、なにか保全活用できるいい方法はないかと悩んでいました。

そこに、大和リース鹿児島支店さんから、「生物多様性保全のためになにかできませんか?」とのご相談が!
私たちの課題と、生物多様性に取り組みたい企業さんのニーズがマッチングし、今回の活動につながりました!!
しかも、大和リース鹿児島支店さんは、これからも一緒にやりますとおっしゃってくださっています!
10人くらいで草刈りと繁茂しすぎた水草の除去、水源周辺の砂除けを行い、とてもいい状態になりました!!

水面が見えた瞬間から、多くのトンボたちが産卵に集まり、カエルたちが草地から出てきました!ゲンゴロウやタガメなどもやってくるといいなぁーとみんなで語り合いました。

大和リース鹿児島支店のみなさん、本当にありがとうございました!!
今後は、観察会なども行っていきたいと思います!
私たちくすの木自然館では、このような企業さんからのご相談にもお応えいたします。生物多様性保全や気候変動対策など、やりたいけど何からしたらいいかわからないなどの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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2月に行ったイベントを今年は、5月と10月にも行いますよ!!
重富海岸では、国立公園の保護活動の一環として、毎年
「環境省霧島錦江湾国立公園事務所」×「セブン―イレブン記念財団」×「くすの木自然館」の三者連携で
里海を守る活動を行っております!
今年は、「ひがたの耕うん」です。
昔、川の河口にできる干潟は、砂の堆積で地面が固くならないように定期的に耕うんを行っていました。
人が直接耕すこともありましたが、「潮干狩り」として人が遊びに行くことでも自然と耕されていました。
自然界で耕うんを行っていたのは「台風」です。
近年、台風の進路が変わり、干潟やサンゴの海をかき混ぜてくれていた台風は来なくなりました。
結果、干潟は砂が堆積し、固くなることも多くなっています。
今年は、その固くなっている干潟を皆で耕し、持続可能な里海を作ります!
詳細は以下をご覧ください!皆様のご参加をお待ちしております!
錦江湾奥最大のひがたをたがやす?~みんなで里海つくり!~
日 時:2025年5月31日(土) 14:00 ~ 16:00 集合 13:40 ~ 13:55 ※最干潮16:23 23㎝
※小雨決行、荒天予報の場合は中止とします
活動場所:鹿児島県姶良市 重富海岸(特に国立公園海域公園地区である干潟部分)
活動内容:干潟の耕うん 及び 干潟の生き物観察ツアー 及び 清掃活動
定 員:20名 ※中学生以下は保護者同伴 ※6歳以上(5歳以下は専属の保護者が必ず1名同行すること。)
参加費:無料
持ち物:〇ぬれてもよい靴 ※裸足は足を切るためNG !(長くつ、マリンシューズなど)
〇汚れてもよい服 又は 着替え 〇帽子 〇タオル 〇軍手 〇飲み物
※日焼け熱中症対策は各自でお願いします。
お申込み:https://forms.gle/zq37iWsVveNt9fiw9
重富海岸では、国立公園の保護活動の一環として、毎年
「環境省霧島錦江湾国立公園事務所」×「セブン―イレブン記念財団」×「くすの木自然館」の三者連携で
里海を守る活動を行っております!
今年は、「ひがたの耕うん」です。
昔、川の河口にできる干潟は、砂の堆積で地面が固くならないように定期的に耕うんを行っていました。
人が直接耕すこともありましたが、「潮干狩り」として人が遊びに行くことでも自然と耕されていました。
自然界で耕うんを行っていたのは「台風」です。
近年、台風の進路が変わり、干潟やサンゴの海をかき混ぜてくれていた台風は来なくなりました。
結果、干潟は砂が堆積し、固くなることも多くなっています。
今年は、その固くなっている干潟を皆で耕し、持続可能な里海を作ります!
詳細は以下をご覧ください!皆様のご参加をお待ちしております!
錦江湾奥最大のひがたをたがやす?~みんなで里海つくり!~
日 時:2024 年2月16日(日) 14:00 ~ 16:00 集合 13:40 ~ 13:55 ※最干潮15:32 51㎝
※小雨決行、荒天予報の場合は中止とします
活動場所:鹿児島県姶良市 重富海岸(特に国立公園海域公園地区である干潟部分)
活動内容:干潟の耕うん 及び 干潟の生き物観察ツアー 及び 清掃活動
定 員:50名 ※中学生以下は保護者同伴 ※6歳以上(5歳以下は専属の保護者が必ず1名同行すること。)
参加費:無料
持ち物:〇ぬれてもよい靴 ※裸足は足を切るためNG !(長くつ、マリンシューズなど)
〇汚れてもよい服 又は 着替え 〇帽子 〇タオル 〇軍手 〇飲み物
※日焼け熱中症対策は各自でお願いします。
お申込み:https://forms.gle/KpRgk8wQykczmWJZ8
みなさん、こんにちは!
今回は、環境省主催の「どんな人でも一緒に楽しめる国立公園づくり講習会」のご案内です。
霧島錦江湾国立公園には、多くの方が遊びに来られます。
外国人も、障害者も、子連れも、ご年配の方も…
どんな人でも国立公園を楽しんでいただけるために、そこでサービスを提供している私たちには何ができるでしょうか?
実はちょっとした考え方や声掛けで、「どんな人でも楽しめる」活動は作っていけます。
今回の講習では、考え方のコツや実際に必要な考え方やスキルなどを身につけることができます。
国立公園でサービスを提供する方(ビジターセンター職員や、体験活動をされている方、ホテルや旅行業の方など)向けの講習となりますが、多くの方にご参加いただきたいと思います!
詳細は案内をご覧下さい。
皆様のご参加、お待ちしております!
2023年12月15日発行の姶良市広報誌「広報あいらAIRAview」に掲載されているコラム「錦江湾の汐風 あいらで楽しむジオパーク」の文中の読み仮名に誤りがあります。
入戸火砕流に「いりと(火砕流)」と読み仮名がふられていますが、正しくは「いと(火砕流)」です。
お詫びして訂正致します。
私どもの提出した原稿に読み仮名はつけておらず、校正確認の段階でも入っていませんでした。
掲載の過程で誤って付けられたものと思われます。
入戸火砕流の模式地である霧島市の地名【入戸】は「いりと」読みます。
では【入戸火砕流】はなぜ「いとかさいりゅう」と読むのか?ということについては、よく知られているエピソードがあります。
鹿児島大学名誉教授の岩松 暉先生はウェブサイトに下のように書いておられます。
(かだいおうち https://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/oyo/advanced/caldera/aira.htmlより引用)
↓
『入戸火砕流の標識地
地層名を付けるには地層命名規約(現在では地層命名指針)に則らなければなりません。模式的な露頭が存在する地点の地名(5万分の1地形図に記載されているもの)を採用することになっています。
入戸が採用されたのは、5万分の1地質図幅“国分”で、沢村孝之助(1956)により「入戸いと軽石流(A5)」と命名されたことに始まります。漢字で書かれているだけなら良かったのですが、わざわざ仮名が振ってあります。その上、化学分析値の説明に英語で、Welded tuff(Hornblende-bearing hypersthene dacite) of Ito(入戸)Pumice flow(A51)と書かれています。
以降、地質学の世界では世界的に入戸は「いと」と発音されるようになりましたが、標識地の地名は、実は「いりと」なのです。現在でもバス停の表示は「いりと」です。鹿児島弁では促音便になることがしばしばあります。たとえば鹿児島は「かごっま」と発音されます。地元の人が入戸のことを「いっと」と発音したので、沢村さんが「いと」と聞き違えたのでしょう。』
入戸火砕流の文字を見るたびにこのような経緯を思い出して、鹿児島弁の面白さを感じていましたので、今回のミスが起きたことはたいへん申し訳なく、反省しております。
広報あいらAIRAviewのコラム『錦江湾の汐風』では、錦江湾の恵まれた自然や動植物にまつわるエピソードをご紹介してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
NPO法人くすの木自然館
浜本 麦 お知らせ, 地域づくり, 環境学習, 自然体験・エコツアー

姶良市内で開催する、令和5年度のジオカフェとジオ講座のお誘いです。
桜島・錦江湾ジオパーク10周年の今年は、皆さまにおすすめしたい楽しいイベントばかり!
ぜひご参加くださいませ♪【おかげさまで定員に達しましたので募集を終了いたしました】
【日時】令和5年12月16日(土)10時~12時
【場所】姶良市歴史民俗資料館
【講師】姶良市歴史民俗資料館 下鶴 弘氏
【内容】姶良市内で地元の粘土をつかって作られていた帖佐人形。
帖佐人形の絵付けを体験し、その伝統文化にふれてみましょう。
【参加費】1,000円/人
【定員】小学生~一般 15名(中学生以下は保護者同伴)
【日時】令和6年1月13日(土)13時半~15時半
【場所】重富海岸 集合:なぎさミュージアム
【講師】鹿児島大学名誉教授 大木 公彦氏
【内容】大木先生と重富干潟を歩いて、錦江湾奥の地形の特徴、重富海岸から見た風景をジオ的に
解説して頂きます。
【参加費】1,000円/人
【定員】一般 20名(中学生以下は保護者同伴)
【ご用意いただくもの】長靴、汚れてもいい服装、帽子、飲み物、着替え
【日時】令和6年2月11日(日)8時半~11時 (予備日:2月18日)
【場所】姶良市沿岸 集合場所:加治木港
【講師】鹿児島県漁業協同組合錦海支所 栫 健一氏
【内容】錦江湾はワカメの自生地として南限にあたります。
漁師さんの船に乗って錦江湾が育む姶良市産のワカメの養殖の様子を見学します。
加治木港周辺の地形(黒川岬等)も海から見てみましょう。
【参加費】2,000円/人
【定員】小学生~一般 12名(中学生以下は保護者同伴)
【ご用意いただくもの】動きやすい服装(スカート不可)、防寒着、暖かい帽子と手袋、飲み物
NPO法人くすの木自然館
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私たちが活動している「重富海岸」は国立公園の園地にも指定されている風光明媚な海岸です。
春~秋には、日中に干潟があらわれます。海岸には松林や白い砂浜もある遠浅ののどかな海です。
しかし、近くを流れる川や心無い利用者が放置したゴミなどが海岸に流れ着き、時間がたったものが干潟には埋まっています。
今回の活動では、普段は海の中にある「干潟」に入り、埋まっているゴミや流れ着いているゴミを拾います!
干潟がきれいになったその後は、そこにすんでいる生き物たちを、専門家と一緒に観察しましょう!
また、今回の海岸清掃は、国立公園の保護・保全のために環境省と企業、NPO、地方自治体が連携して行うパートナーシップ事業として実施されます。4者の連携協働事業は全国でも大変珍しい取り組みです!一緒に活動をしていきたい企業やNPOの方もぜひご連絡ください!
【イベント詳細】
日 時:2023 年10 月29 日(日)13 時30 分~ 15 時30 分
13 時 受付開始
※小雨決行、荒天予報の場合は中止
集 合:重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
https://maps.app.goo.gl/Zck7JXD8PrK3oyVg7
※重富海岸駐車場をお使いください
対 象:4 歳以上の方 ※お子様だけのご参加はできません。
※小学生以下の方は 保護者同伴でご参加下さい。
定 員:50 名 参加無料(先着順)
※企業や団体でのご参加も大歓迎!
※保険加入のため、必ず事前のお申込みをお願いします
申し込み締め切り:10月28日(土)
※定員に達し次第締め切ります
お申込み:NPO 法人 くすの木自然館
お申込みフォームは こちら
※お申し込みはフォームにてお願いします
【持ち物】
〇ぬれてもよい靴 ※裸足は足を切るためNG !
(長くつ、マリンシューズなど)
〇汚れてもよい服 又は 着替え
〇帽子 〇タオル 〇軍手 〇飲み物
※日焼け熱中症対策は各自でお願いします。
【当日のスケジュール】
13:30 開会式
13:50 ひがたのゴミ拾い
14:20 休憩
14:30 ゴミの分別
14:50 生き物探し
15:10 まとめ
15:30 解散
主 催:NPO 法人 くすの木自然館
共 催:一般財団法人 セブン- イレブン記念財団 環境省
後 援:姶良市
ご質問・お問い合わせ:sanka@kusunokishizenkan.com
※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
詳細チラシはこちらから↓(クリックすると大きくなります)
